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<title>投資信託のはじめ方</title>
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<description>投資信託や株式投資の基礎知識、ニュースなどの情報を掲載しています。現代ポートフォリオ理論や効率的フロンティアなど、おもに投資信託や株式投資、ETF投資やインデックス投資に興味のある方向けに発信しています。</description>
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<title>STAMシリーズのライバルは幻 ラップ口座の罠</title>
<description> 国内で販売されているインデックス投信としては最低水準の信託報酬で、インデックス投資家の厚い（熱い）支持を得ている「STAM グローバル株式インデックス・オープン」などのSTAMシリーズ。先日、そのSTAMシリーズよりも信託報酬の安い対抗馬がやっとあらわれたかと思いきや、なんとそれはラップ口座専用ファンドだったという落ちがついていました。詳細は下記より。ライバルではなく「ラップ」なんですって。 | rennyの備忘録ま
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<![CDATA[ 国内で販売されているインデックス投信としては最低水準の信託報酬で、インデックス投資家の厚い（熱い）支持を得ている「STAM グローバル株式インデックス・オープン」などのSTAMシリーズ。<br /><br />先日、そのSTAMシリーズよりも信託報酬の安い対抗馬がやっとあらわれたかと思いきや、なんとそれはラップ口座専用ファンドだったという落ちがついていました。詳細は下記より。<br /><br /><a href="http://renny.jugem.jp/?eid=854" target="_blank">ライバルではなく「ラップ」なんですって。 | rennyの備忘録</a><br /><br />まあ、こういうこともあります。今回は幻のファンドとなったわけですが、日本のバンガード的な位置付けを目指すらしいSTAMシリーズの住信アセットマネジメントさんには今後もがんばっていただき、そして良い競争相手が現れることもついでに祈っておきましょう。<br /><br />それにしても、今回のrennyさんの水戸証券への問い合わせで思い出しましたが、インデックス投資家はふだんはドルコスト平均法でインデックスファンドを購入するという非常に消極的な投資活動をおこなっているのに、他の投資家への啓蒙活動や運用会社・販売会社などへの働きかけに関しては真逆で非常に積極的ですよね。<br /><br />論理的で落ち着いた、スマートな物腰の方が多いと感じているのですが、やるべきことはしっかりとやる、徹底的にやるという感じなのでしょうか。素晴らしいの一言です。<br /><br />わたしなんか、つい最近は映画DVDを10本も借りて観ましたし、いまもYouTubeで昔の歌手の映像と歌唱を楽しんでいます。だらけきっております。この違いはいったいどこからくるものなのか・・・ああ情けない。<br /><br />情けない自分が可愛いのだから、改善の見込みもありませんわね。これでいーのだ（笑）。 ]]>
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<dc:subject>投資信託ニュース</dc:subject>
<dc:date>2009-01-24T03:01:53+09:00</dc:date>
<dc:creator>ラピ</dc:creator>
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<title>2009年1月から適用の税制変更</title>
<description> わたしは確定申告ほど苦手なものはありません。いちおう何冊か書籍を読んで勉強したのですが、知識としては理解しているつもりなのに頭の中はゴチャゴチャ。混沌としています。セゾン投信で「セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド」を積み立てているため、先日（といってもかなり前だけど）セゾンから来年度以降は確定申告が云々、特定口座が云々という書類が届き、なんかやる気がなえたくらい苦手なのです。そんな中、
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<![CDATA[ わたしは確定申告ほど苦手なものはありません。いちおう何冊か書籍を読んで勉強したのですが、知識としては理解しているつもりなのに頭の中はゴチャゴチャ。混沌としています。<br /><br />セゾン投信で「セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド」を積み立てているため、先日（といってもかなり前だけど）セゾンから来年度以降は確定申告が云々、特定口座が云々という書類が届き、なんかやる気がなえたくらい苦手なのです。<br /><br />そんな中、さきほどネットサーフィンしていたらYOMIURI ONLINEで<a href="http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/kouza/fp/02/20081211-OYT8T00231.htm" target="_blank" title="2009年の証券税制">2009年の証券税制</a>について書かれた記事を発見。これよりもわかりやすい記事はたぶんたくさんあるでしょうが、探すのが面倒なのでこちらを紹介します。<br /><br />2009年1月から適用される株式投信の税制変更について、記事のポイントを整理すると以下のような感じになります。<br /><br />(1) 株式投信の解約は全て「譲渡所得」になる<br />(2) 株式投信の譲渡益は年間500万円までなら税率10%、500万円超の部分は20%<br />(3) 株式投信の分配金は年間100万円までなら税率10%、100万円超の部分は20%<br />(4) 上記2つは、2011年まで全部10%に変更される可能性がある<br /><br />まず(1)についてですが、いままでは「解約請求」「償還」「買取請求」で違いがあった所得の分類がすべて「譲渡所得」に変更になったということです。ようは、どんな解約方法でも損益通算ができるようになるということですね。<br /><br />次に(2)と(3)ですが、いままでは全部10%だったのが2008年に優遇税制の期間が切れて、上記のようになるようです。ややこしいですが、お金持ち以外は税負担を軽くしてやろうという配慮（？）なのでしょう。<br /><br />しかし、(4)にあるように、12月11日時点でおこなわれている09年度税制改正の審議の結果によっては、今後3年間は金額の区切りをなくして全部10%になるかもね・・・という状態だということです。<br /><br />相変わらずわかりにくい証券税制ですが、わからなくても、ほとんどの人は特定口座（源泉徴収アリ）を選択していれば大丈夫だと思います。<br /><br />投信を活用した長期運用では年内に何度も売買することはないだろうし、いろいろな立場の方もいらっしゃるだろうし、源泉ナシにするメリットはほとんどないと思うので、とりあえず源泉アリにしておけばOKです。たぶん。<br /><br />いま源泉ナシでも、来年最初の取引（売却）の前に変更すれば大丈夫なはずなので、該当する場合は覚えておいてください。今年の確定申告（09年2～3月）には間に合いませんけど。 ]]>
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<dc:subject>投資信託の税金</dc:subject>
<dc:date>2008-12-14T12:11:14+09:00</dc:date>
<dc:creator>ラピ</dc:creator>
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<title>STAMシリーズに新興国株式と債券が追加</title>
<description> 住信アセットマネジメントが運用するSTAMシリーズに、新興国株式と新興国債券を運用対象としたファンドが追加されました。インデックス投資家にとっては待ちこがれた（？）ファンドがついに登場しましたね。名称はそれぞれ、「STAM 新興国株式インデックス・オープン」「STAM 新興国債券インデックス・オープン」です。くわしくは住信アセットマネジメントのWebサイトをご覧ください。とりあえず、みんなが気になる信託報酬、販売
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<![CDATA[ 住信アセットマネジメントが運用するSTAMシリーズに、新興国株式と新興国債券を運用対象としたファンドが追加されました。インデックス投資家にとっては待ちこがれた（？）ファンドがついに登場しましたね。<br /><br />名称はそれぞれ、「STAM 新興国株式インデックス・オープン」「STAM 新興国債券インデックス・オープン」です。くわしくは<a href="http://www.sumishinam.co.jp/stam_index/stam_index.html" target="_blank" title="住信アセットマネジメントのWebサイト">住信アセットマネジメントのWebサイト</a>をご覧ください。<br /><br />とりあえず、みんなが気になる信託報酬、販売会社や販売手数料についてですが・・・。<br /><br />信託報酬は株式のほうが 0.8715%、債券のほうが0.7560%と、期待どおりの水準。ほかにくらべるファンドがなく（海外ETFくらい）評価が難しいところではありますが、これは合格点でしょう。<br /><br />販売会社は「SBI証券」「楽天証券」「マネックス証券」の3社とされていますが、それらの証券会社に先立ってカブドットコム証券から「<a href="http://kabu.com/company/pressrelease/2008/20081128.asp" target="_blank" title="ノーロードで販売する">ノーロードで販売する</a>」との発表がありました。おそらく他の証券会社も無料で販売するでしょう。これも嬉しい展開ですね。<br /><br />いままでは新興国株式といえば直接海外ETFのEEMやVWOに投資するのが主流だったと思うのですが、これからはSTAMシリーズを積み立ててリレー投資、という流れが定着するかもしれません。<br /><br />もちろん、ほかの運用会社さんの魅力的なファンドを携えての参戦も歓迎しますが。 ]]>
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<dc:subject>投資信託ニュース</dc:subject>
<dc:date>2008-12-02T18:47:42+09:00</dc:date>
<dc:creator>ラピ</dc:creator>
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<title>異常を越えた株式市場、これは大チャンスでしょう</title>
<description> 株式市場がとんでもないことになっています。人間タイムで見れば、まさに一生に1度あるか、ないかくらいのトンデモ相場。なんと、全市場平均PBRが0.6倍。これをチャンスと言わずして、なんというのでしょうか。いえいえ、大チャンスじゃないですか。「インデックス投資家は定期積立のドルコスト平均法が主なんだろ。いちいち相場に口出しするなよ」 はい、ごもっとも。でもね、数十年に1度のチャンスに、何もしないなんて投資家が
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<![CDATA[ 株式市場がとんでもないことになっています。人間タイムで見れば、まさに一生に1度あるか、ないかくらいのトンデモ相場。なんと、全市場平均PBRが0.6倍。<br /><br />これをチャンスと言わずして、なんというのでしょうか。いえいえ、大チャンスじゃないですか。<br /><br />「インデックス投資家は定期積立のドルコスト平均法が主なんだろ。いちいち相場に口出しするなよ」 はい、ごもっとも。でもね、数十年に1度のチャンスに、何もしないなんて投資家がすたるってもんじゃないですか？<br /><br />だからね、ここはスポット投資も検討すべきだと思います。バブルも経験したバリュー投資家たちが「異常な相場だ」といういまの状況。こんなに企業価値が無視されているときもそうないのではないかと。<br /><br />インデックス投資家は、なんでもかんでも買ってしまう人種です。その運用法の問題点は、わるい企業も買ってしまうこと。価格よりも価値の低い企業も買ってしまうこと。<br /><br />ならば、思いっきり株価が落ち込んで、価値のない企業は笑っちゃう株価に、価値の高い企業もビックリな株価に、そんな風になっている今、投資しない意味がないのではないかと。<br /><br />・・・と、たまに煽ってみます。もちろん、いつものスタンスを崩さないのも立派なことだと思いますよ。というか、わたしはどちらかというとそちらをオススメします。<br /><br />異常な状況で、まともじゃない感覚でくだした判断は往々にして後悔の元になります。でも、それでもいまの相場はメチャクチャ魅力的というのは、これは個人的な意見ですが、おそらく間違いないと思いますけどね。<br /><br />投資は自己責任で（＾＾） ]]>
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<dc:subject>投資信託ニュース</dc:subject>
<dc:date>2008-10-10T23:13:23+09:00</dc:date>
<dc:creator>ラピ</dc:creator>
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<title>S&amp;P500の下落とクロス円の急落</title>
<description> 今日起きたら株式市場も為替市場もかなり動いていて、これはチャンスでは！？と思いました。ドル円はクロス円ほど大きく動いていないみたいですが。なんだかんだいって、為替の影響は大きいですよね。3月頃は株価も下げていたけど、為替が円高に振れていたために、海外資産への投資の絶好機だったわけで。今回は一晩で、アメリカの指数が3%弱下げていて、為替がたとえば豪ドルなんかは最大時4%以上の下げ幅になっています。これま
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<![CDATA[ 今日起きたら株式市場も為替市場もかなり動いていて、これはチャンスでは！？と思いました。ドル円はクロス円ほど大きく動いていないみたいですが。<br /><br />なんだかんだいって、為替の影響は大きいですよね。3月頃は株価も下げていたけど、為替が円高に振れていたために、海外資産への投資の絶好機だったわけで。<br /><br />今回は一晩で、アメリカの指数が3%弱下げていて、為替がたとえば豪ドルなんかは最大時4%以上の下げ幅になっています。これまた大きなチャンスなのではないかとも思いますが・・・タイミング信仰はよろしくないとも思いつつ、チャンスはチャンスと（笑）。<br /><br />わたしはインデックス投資にやや懐疑的な目線をおいているというか、ベストではないということを常に念頭においています。だからというわけじゃないけど、注意しておきたいことに為替の動きというのがありますよね。<br /><br />10年間で世界経済がかなり成長して株式市場での運用も上手くいって、たとえば資産が60%増えたとしましょう。そのうちの6割は海外資産として持っている場合、えーと・・・計算がわかりませんが（数学苦手です・・・orz）とにかくけっこうヒドイ数字になるはずです。<br /><br />まあ、じゃあ逆に円安になったらどうなのよ。大儲けじゃん？といわれればそれまでなのですが、とにかく懸念材料もあるということで。自動で安定した儲けなんて得られない、そんな仕組みは資本主義社会にはないというくらいに思っていたほうがいいと思います。<br /><br />インデックス投資はどちらかというと、資産を守るための運用方法だと心得ておくべきだと思うのです。 ]]>
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<dc:subject>投資信託ニュース</dc:subject>
<dc:date>2008-09-05T10:25:34+09:00</dc:date>
<dc:creator>ラピ</dc:creator>
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