FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

インデックス運用とアクティブ運用

投資の運用方針として、「インデックス運用」と「アクティブ運用」があります。

インデックス運用とは、インデックス(指数)に連動することを目指した運用のことです。インデックスとは市場全体の動きをあらわした指標で、日本市場でいえば日経平均株価やTOPIXにあたります。

インデックス運用は別名パッシブ運用ともいいます。そしてインデックス運用をおこなっている投資信託が、インデックスファンド(インデックス投信)です。

これに対して、インデックスを上回るパフォーマンスを目指す運用のことをアクティブ運用といいます。アクティブ運用で運用されているのがアクティブ投信です。

投資信託では運用を投資のプロに任せることになるので、誰もが最初はアクティブ投信の購入を考えると思います。これは人間の心理として当然のことだと思います。

しかし、少し調べると、ある事実を知ることになります。それは、ほとんどのアクティブ投信はインデックスに勝つことができないという事実(※)です。

一瞬ウソだと思えるこの事実は、真実です。初心者のうちはとても疑わしく思えるこの事実は、統計データにより広く一般に知られていることなのです。

もちろん、全てのアクティブ投信がインデックス(市場平均)に負けるはずはありません。1年間の成績を見れば、インデックスを上回る成績をあげるアクティブ投信は数多くあります。

しかし、それはあくまで短期の成績を比較した場合です。10年、20年といった長期のスパンで考える投資において、長期的に、継続的にインデックスを上回ることのできないアクティブ投信は、高い手数料を払って購入する価値はないといえるでしょう。

※ 詳細なデータが手元にないため説得力に欠けると思います。興味のある場合は調べてみてください。
スポンサーサイト

テーマ : 投資信託 - ジャンル : 株式・投資・マネー

タグ : 株式投資 資産運用 投資信託 ファンド ETF

コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。