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アセットアロケーションを考える

投資信託の仕組み、インデックス運用のメリットとデメリット、長期投資の有効性などを確認したら、実践にうつりましょう。

投資信託やETFでインデックス運用をはじめるには、まずはアセットアロケーションを決めなければなりません。アセットアロケーションとは資産配分のことで、これによって投資成績(パフォーマンス)の80%が決定するといわれています。

つまり、この最初の作業がいちばん重要ということです。しっかりやっていきましょう。

アセットアロケーションを決めるときには、次の手順で行うといいでしょう。

(1) 投資における目標金額を決める

何年後に、いくらの金額が必要(欲しい)かを決めましょう。投資期間、投資金額ともに具体的な数字を決めるのがベストですが、そこまでこだわらなくてもOKです。

(2) リスク許容度を決める

リスク許容度とは「リスクを何%までなら取ってもいい」という目処です。リスク10%といえば、期待リターンから10%前後数値がブレるということを意味しますから、たとえば期待リターンが5%なら年間の損益が「-5%~15%」の範囲におさまるということですね。

自分の年齢、投資金額、目標金額などを考えながら決めましょう。

(3) 期待リターンとアセットアロケーションを知る

タロットのポートフォリオ理論[ココログ分室]というWebサイトで、期待リターンを達成するためのアセットアロケーションを知ることができます。

[ 効率的フロンティア計算シート Ver.1.1.1 ]

各アセットクラス(資産クラス : 国内株式や外国債券などのこと)への配分をパーセンテージで入力すれば、期待リターンとリスクが自動で算出されます。

(4) 運用期間と投資金額を変える

Googleの検索ボックスに「期待リターンˆ運用期間」と入力して検索すれば、将来の資産が計算できます。結果に応じて、適当にいじってみましょう(カギカッコは必要ありません)。

※ 期待リターンは5%なら「1.05」、12%なら「1.12」というように入力してください。

いくら細かい計算をしても、結局は不確実な未来のことなので、最終的にはザックリとした数字でアセットアロケーションを決めていいと思います。投資をするということは、不確実性との付き合いですからね。
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テーマ : インデックスファンド - ジャンル : 政治・経済

タグ : 投資信託 資産運用 株式投資 ファンド ETF

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