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証券会社に口座開設

アセットアロケーションや投資したい投資信託・ETFが決まったら、早速それらを購入するために証券会社に口座を開設しましょう。

基本的に、実店舗のある銀行や証券会社で買うよりも、インターネットの証券会社で買うほうが圧倒的にコストが低くなるので、ここではネット証券(インターネット証券会社)を紹介します。

ネット証券の口座を開くのはちょっと勇気が必要かもしれませんが、ココで紹介している証券会社については、すべて口座開設・維持にかかる手数料はありません。

・ 口座を作るのは無料
・ 開いたあと入金したり、購入したりしなくてもよい
・ 口座数が多い、または大手証券傘下という安心感がある

上記3点をクリアした証券会社なので、安心して口座開設してください。

[ SBIイー・トレード証券 ]

ネット証券で口座数No.1の、個人投資家に人気の証券会社です。Yahoo!の親会社であるソフトバンクの関連会社ということで実績・安心感があります。

投資信託の販売本数は約300本。投信積立にも対応。海外ETFの品揃えも必要なものはひと通りそろっていて、最近は積極的に追加もおこなっています(現時点で22銘柄)。

手数料が非常に安く、ふつうの株取引をおこなう場合も重宝します。投資家が求めるほとんどの情報や商品が高レベルでそろっていて、取引画面の使い勝手もよく、初心者はとりあえずココに口座開設すれば安心という会社です。

[ 楽天証券 ]

ネット仮想商店街「楽天市場」のグループ企業です。株式取引のソフト「マーケット・スピード」が有名で、短期売買をする人に定評があります。

長期投資家にとっても欠かせない存在で、海外ETFの取扱は51銘柄もあり、国内証券No.1です。投資信託からETFへリレー投資をおこなう場合は、必須の証券会社だといえます。

投資信託の本数も287本と充実していて、SBIイー・トレード証券には若干おとるものの十分な量がそろっています。もちろん、投信積立にも対応。

ただ、海外ETFを購入する際の手数料が若干SBIイー・トレード証券よりも高く、最近品揃えが豊富になってきたイートレよりも勝る点が少なくなってきているのは否めません。

両証券が以前の株式取引のときと同じように、海外ETFの手数料の値下げ競争をしてくれるのが理想的ですね。

[ ジョインベスト証券 ]

むかしから資産運用の大手として有名で、テレビCMもガンガン流している野村證券のグループ企業です。野村證券が対面(店舗のある証券会社)として、こちらがネット専用証券として運営されています。

というわけで、安心感という面ではココの右に出る証券会社はないと思います。

投資信託の取扱は約200本とやや少ない印象がありますが、外国株式は必要なものがそろっていますし、最近は魅力的なバランスファンドも発売されるなど力を入れているようです。

投信積立対応、各種キャンペーンの頻繁な実施など、安心感だけでなく「使える証券会社」として十分満足できるレベルの会社です。

[ マネックス証券 ]

以前は投資信託のジャンルで突出した魅力をはなっていた証券会社です。最近は海外ETFの取扱など、ほかの証券会社に遅れをとっている印象があります。

しかし、投資家を向いた商品構成や貸株サービスなど、評価できる点もまだまだあります。投資信託の積立にかかわる機能も充実しているので、サブの口座として持っておくといいかもしれません。
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テーマ : 資産運用について - ジャンル : 株式・投資・マネー

タグ : ETF ファンド 株式投資 資産運用 投資信託

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