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クリック証券が海外ETF導入か!?

クリック証券(旧GMOインターネット証券)が米国市場に上場する株式やETF(海外ETF)の取扱を年度内に開始する予定というニュースが報じられました。

クリック証券(東京都渋谷区、高島秀行社長、03・6221・0198)は年度内にも、米国市場に上場する株式や上場投資信託(ETF)、先物の取り扱いを始める。顧客は、米上場商品がインターネットで即時に日本円で取引できるようになる。米国市場を通じて間接的に新興国やコモディティー(商品)になどにも投資できるようにするのが狙い。併せて、国内初となる米国株などの委託売買手数料の無料化を検討している。
クリック証券の米国株取り扱い開始は、システム開発と米大手証券会社との株式取り次ぎ契約、米信託銀行と有価証券保管管理契約の締結が完了する今年度末ごろを予定している。インターネット証券の米国株取り扱いは3社目となる。
ニューヨーク証券取引所とナスダック市場、アメリカン証券取引所上場の株式やETFを日本時間23時半―翌日6時(米冬時間の場合)に取り扱う。
(掲載日 2008年04月17日)

http://www.nikkan.co.jp/news/nkx1020080417150daab.html


GMOグループといえば、インターネット初期のころから活躍しているドメイン会社やサーバー会社などがあり、ネットでは非常に強いイメージがあります。

たしか、2005年か2006年ごろにはGMOインターネット社長の熊谷さんが手帳術の本を執筆されて話題になったと記憶していますが、今回はインデックス投資家にとって非常に興味のある話題を提供してくれました。

クリック証券は大手ネット証券などとくらべても遜色がないほど手数料が安いということは知られていますが、それに加えてAPI公開で話題になったトレーディングツールの人気が高いようです。

また、FX(外国為替証拠金取引)もおこなっていることが重要ポイントです。FX取引で安くドルを仕入れて、それを原資に海外ETFを購入するという方法がイー・トレード証券でできますが、クリック証券でもそれが可能になるかもしれません。

さらに、ニュース記事にあるように「国内初となる米国株などの委託売買手数料の無料化を検討している」という件が実現すれば、超低コストでの海外ETF投資が現実味を帯びてきます。

主要な海外ETFは東証に重複上場されるという話もありますし、最近は、政府のおかしな対応がありながらも、日本が投資先進国へ着々と進んでいるような気がしています(もちろん、課題も山積みですが・・・)。
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テーマ : 投資信託 - ジャンル : 株式・投資・マネー

タグ : 投資信託 資産運用 株式投資 ファンド ETF

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