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投資信託のデメリット

投資信託には以下のようなデメリットがあります。

【手数料が高い】

最近は高齢者など長年の会社勤めを終えられた人などが、貯蓄ではなく投資信託などの金融商品を買う傾向があるといわれています。そのため、商品が多様化して選択肢が広がり、「ノーロード」という手数料無料の投資信託も増えています。

しかし、基本的に投資信託の手数料は割高です。通常の株式投資では0.1%(20万円の株式売買で200円)程度であるのに対し、1%~3%程度かかるものが多くあります。

手数料については別ページで詳しく解説しますが、投資信託は通常の株式の売買手数料に当たる「販売手数料」のほかに「信託報酬」や「信託財産留保額」などがかかるために割高になっています。

【投資信託選びもむずかしい】

通常の株式投資では銘柄選びに労力が使われますが、投資信託へ投資する場合でも、投資信託選びという作業が必要です。

いまは投資ブームに乗っかり、多くの投資信託が設定されている(生まれている)ために、以前よりも選別が難しくなっていると思います。

【実際に儲かるかはわからない】

これは投資をする上では当然の話ですが、どの投資信託を選んだにせよ儲かるとはかぎらない、という事実があります。

問題は、多くの投資専門家が市場全体の動きをあらわすインデックス(日本でいえば日経平均やTOPIXなど)を下回る成績しかあげられないという事実です。

つまり、銘柄選びができないために専門家に運用を任せ、それに応じる高い手数料も払ったのに、それらの手間や時間などのコストが無駄になる(さらにはマイナスになる)可能性があるということです。

このように、個人投資家の強い味方に見える投資信託にも、いろいろなデメリットがあります。

しかし、これらのデメリットについては、グローバルな視点に立ったシンプルな考え方により解決することができます(それについては別ページで詳細に解説します)。

ただ、投資信託にはこのようなデメリットがあるということは覚えておきましょう。
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テーマ : 資産運用について - ジャンル : 株式・投資・マネー

タグ : 投資信託 資産運用 株式投資

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