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異常を越えた株式市場、これは大チャンスでしょう

株式市場がとんでもないことになっています。人間タイムで見れば、まさに一生に1度あるか、ないかくらいのトンデモ相場。なんと、全市場平均PBRが0.6倍。

これをチャンスと言わずして、なんというのでしょうか。いえいえ、大チャンスじゃないですか。

「インデックス投資家は定期積立のドルコスト平均法が主なんだろ。いちいち相場に口出しするなよ」 はい、ごもっとも。でもね、数十年に1度のチャンスに、何もしないなんて投資家がすたるってもんじゃないですか?

だからね、ここはスポット投資も検討すべきだと思います。バブルも経験したバリュー投資家たちが「異常な相場だ」といういまの状況。こんなに企業価値が無視されているときもそうないのではないかと。

インデックス投資家は、なんでもかんでも買ってしまう人種です。その運用法の問題点は、わるい企業も買ってしまうこと。価格よりも価値の低い企業も買ってしまうこと。

ならば、思いっきり株価が落ち込んで、価値のない企業は笑っちゃう株価に、価値の高い企業もビックリな株価に、そんな風になっている今、投資しない意味がないのではないかと。

・・・と、たまに煽ってみます。もちろん、いつものスタンスを崩さないのも立派なことだと思いますよ。というか、わたしはどちらかというとそちらをオススメします。

異常な状況で、まともじゃない感覚でくだした判断は往々にして後悔の元になります。でも、それでもいまの相場はメチャクチャ魅力的というのは、これは個人的な意見ですが、おそらく間違いないと思いますけどね。

投資は自己責任で(^^)
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テーマ : 株式投資 - ジャンル : 株式・投資・マネー

タグ : 投資信託 資産運用 株式投資 ファンド ETF

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