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STAMシリーズに新興国株式と債券が追加

住信アセットマネジメントが運用するSTAMシリーズに、新興国株式と新興国債券を運用対象としたファンドが追加されました。インデックス投資家にとっては待ちこがれた(?)ファンドがついに登場しましたね。

名称はそれぞれ、「STAM 新興国株式インデックス・オープン」「STAM 新興国債券インデックス・オープン」です。くわしくは住信アセットマネジメントのWebサイトをご覧ください。

とりあえず、みんなが気になる信託報酬、販売会社や販売手数料についてですが・・・。

信託報酬は株式のほうが 0.8715%、債券のほうが0.7560%と、期待どおりの水準。ほかにくらべるファンドがなく(海外ETFくらい)評価が難しいところではありますが、これは合格点でしょう。

販売会社は「SBI証券」「楽天証券」「マネックス証券」の3社とされていますが、それらの証券会社に先立ってカブドットコム証券から「ノーロードで販売する」との発表がありました。おそらく他の証券会社も無料で販売するでしょう。これも嬉しい展開ですね。

いままでは新興国株式といえば直接海外ETFのEEMやVWOに投資するのが主流だったと思うのですが、これからはSTAMシリーズを積み立ててリレー投資、という流れが定着するかもしれません。

もちろん、ほかの運用会社さんの魅力的なファンドを携えての参戦も歓迎しますが。
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テーマ : 投資信託 - ジャンル : 株式・投資・マネー

タグ : 投資信託 資産運用 ファンド 株式投資

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