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STAMシリーズのライバルは幻 ラップ口座の罠

国内で販売されているインデックス投信としては最低水準の信託報酬で、インデックス投資家の厚い(熱い)支持を得ている「STAM グローバル株式インデックス・オープン」などのSTAMシリーズ。

先日、そのSTAMシリーズよりも信託報酬の安い対抗馬がやっとあらわれたかと思いきや、なんとそれはラップ口座専用ファンドだったという落ちがついていました。詳細は下記より。

ライバルではなく「ラップ」なんですって。 | rennyの備忘録

まあ、こういうこともあります。今回は幻のファンドとなったわけですが、日本のバンガード的な位置付けを目指すらしいSTAMシリーズの住信アセットマネジメントさんには今後もがんばっていただき、そして良い競争相手が現れることもついでに祈っておきましょう。

それにしても、今回のrennyさんの水戸証券への問い合わせで思い出しましたが、インデックス投資家はふだんはドルコスト平均法でインデックスファンドを購入するという非常に消極的な投資活動をおこなっているのに、他の投資家への啓蒙活動や運用会社・販売会社などへの働きかけに関しては真逆で非常に積極的ですよね。

論理的で落ち着いた、スマートな物腰の方が多いと感じているのですが、やるべきことはしっかりとやる、徹底的にやるという感じなのでしょうか。素晴らしいの一言です。

わたしなんか、つい最近は映画DVDを10本も借りて観ましたし、いまもYouTubeで昔の歌手の映像と歌唱を楽しんでいます。だらけきっております。この違いはいったいどこからくるものなのか・・・ああ情けない。

情けない自分が可愛いのだから、改善の見込みもありませんわね。これでいーのだ(笑)。
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テーマ : 投資信託 - ジャンル : 株式・投資・マネー

タグ : 投資信託 資産運用 株式投資 ファンド

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