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投資信託の利益と損失

投資信託には、儲けるチャンスが2つ、損するパターンが1つあります。

【儲ける場合】

自分が買ったときの基準価額より、売ったときの基準価額が高ければ(基準価額が上がっていれば)そのぶん儲けることになります。いわゆる値上がり益(キャピタルゲイン)です。

もうひとつ、投資信託には「分配金」というものがあります。株式投資でいう配当金のようなもので、投資信託や運用実績によって分配回数や時期は変わりますが、基本的にどの投資信託にもあるものです。

【損する場合】

自分が買ったときの基準価額より、売ったときの基準価額が低ければ(基準価額が下がっていれば)そのぶん損することになります。

基準価額が下がらなくても、手数料がかかっているために、そのぶん損することもあります。つまり、手数料を上回る基準価額の上昇がなければ損失を出すことになります。
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テーマ : 株式入門 - ジャンル : 株式・投資・マネー

タグ : 株式投資 資産運用 投資信託 ファンド

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