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投資信託の種類

投資信託にはいろいろな種類があります。日本国内の法令に基づくもの、海外の法令に基づくもの、買うチャンスが限られているもの、いつでも買えるものなどなど・・・。

以下に、簡単な種類わけとそれぞれの特徴を記載します。

【単位型と追加型】

単位型投資信託(ユニット型)と追加型投資信託(オープン型)があります。単位型は一定期間のみの募集をし、追加の募集をおこないません。また、解約禁止期間を求めるなど、資金の安定性を重視したファンドになります。

追加型は、特に募集期間が定められず、いつでも購入し解約できるものです。基本的にはこちらのタイプに投資する人が多いと思います。

【国内株式型と国際株式型】

おもに国内株式へ投資するファンドと、おもに外国株式へ投資するファンドです。国際型は、1国や特定地域に集中するタイプ、広い地域に投資するタイプなどさまざまです。

【国内と外国】

国内投資信託と外国投資信託があります。上述の国内型と国際型に似ていますが、まったく別のものです。

国内投資信託は、日本国内の法令に基づいて設定されたもの。それとは違い、外国の法令に基づいて設定されたものが外国投資信託です。

【株式と公社債】

投資対象に株式がちょっとでも含まれる場合は株式投資信託。公社債だけで運用されるものが公社債投資信託です。両者を合わせたものをバランス型といい、株式の比率は70%未満と決まっています。

複数のファンド自体へ投資するファンド・オブ・ファンズというものもあります。

【インデックス運用とアクティブ運用】

運用手法の違いによる区分もあります。インデックス(市場平均をあらわす指数)に連動することを目指すインデックス運用(パッシブ運用)と、インデックスを上回るパフォーマンスを目指すアクティブ運用です。

マクロ経済といった大きな視点からポートフォリオを決定し個別銘柄を探すのをトップダウン・アプローチ、個別銘柄の徹底的な分析からポートフォリオを作るのをボトムアップ・アプローチといいます。
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テーマ : 株式投資 - ジャンル : 株式・投資・マネー

タグ : 株式投資 資産運用 投資信託 ファンド

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