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J-REIT(日本版不動産投資信託)

株式や公社債への投資だけでなく、投資信託には不動産という投資対象もあります。不動産投資信託のことをREIT(Real Estate Investment Trust)といいます。

そして、日本版REITのことをJ-REIT(日本版不動産投資信託)といいます。

REITとは、投資家から集めたお金で不動産を購入し、それによって得られた利益(賃貸収入や売却益)を投資家に分配するというものです。

投資対象の性格上、完全に安定するわけではないものの、国債よりは高いリターン(配当)が得られ、また大きな損失を被る可能性も低く、ここ2~3年の間にずいぶん認知されました。

小資金の投資家には通常は手を出せない不動産への投資を小分けにして流動性を持たせたものなので、多くの投資家がこぞって参加し人気化したという経緯もあるようです。

メリットとしては、「比較的高く安定した分配金」「小資金で投資可能」「専門家による運用」「借り入れによるレバレッジ効果(投資家サイドはリスク無し)」「インフレに強い」などがあります。

逆にデメリットとしては、「賃貸収入の減少リスク」「金利上昇による借入金の負担増」「災害リスク」などがあります。

インフレ対策や安定収入のために、あくまで脇役としてポートフォリオに組み入れるのがREIT投資の典型のようです。
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テーマ : 超・初心者の株式投資 - ジャンル : 株式・投資・マネー

タグ : 株式投資 資産運用 投資信託 ファンド REIT

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